プロフィール

ハンドルネーム:サピエンスZ

氏名:武  勝(TAKE MASARU) 安 成彬(AN SEONGBIN)

職業:個人事業主+環境活動家

Twitter 

居住地:千葉県

活動地域:千葉・東京・埼玉・茨城

私「サピエンスZ」はユーラシア大陸の東の果てにたどり着いた約4500代目のホモ・サピエンスの末裔です。

人類は生物学上「ホモ属サピエンス種サピエンス亜種」に分類され、祖先は20万年前に東アフリカで進化した共通のミトコンドリア・イヴに繋がります。ハンドルネームをサピエンスZにした理由は、Zはアルファベットの最後であるため、これより上位のものは存在しない・最終・最高・究極のホモ・サピエンスの末裔である意味と、逆に気候変動「地球温暖化」を止められない愚かなホモ・サピエンスという意味、Z級のようにこれよりひどいものはない最低・最悪のという2つの意味を込めました。私達人類がどちらのZになるかは、これからの行動にかかっているのです。

私は趣味で執筆中の小説があり、第1章「サピエンスの意識改革、自我から他我へ(ヒューマン)」第2章「サピエンス・最大の危機(パニック)」第3章「サピエンス・復活へ向けての選択(冒険)」を作成しています。第1章が地球温暖化に関するもので、我々人類が地球温暖化から脱炭素へ向かう内容になっています。主人公が目標を達成する姿を描くうちに、自分で実現させたい思いが湧き出てきました。そこで一念発起し小説の内容の実行を考えています。どこまで実現できるか判りませんが、まずは第一歩である仲間(同志)を集めNPO法人の立上げを目指したいと考えています。協力して頂ける方がおりましたら、よろしくお願いします。

小説「Sapiens-Z 人類の選択」のあらすじ

①1899年の秋、ある山に囲まれた農村は秋の収穫期をむかえていた。子供から老人まで多くの村人が畑仕事をしている。そして皆が収穫を喜び顔には笑がこぼれていた。この村には12歳~17歳の仲良し6人組がいて、今年のクリスマスに起きる伝説「神の降臨」を楽しみにしていた。その伝説はクリスマス・イブの夜に100年に一度起きる現象で前回は1799年であった。クリスマス・イブの夜に空から星が落ちるという現象であるが、それは流れ星のようには早くないと書物には書かれていた。1699年にもあったことが書物に残されており、仲良し6人組は今年の「神の降臨」で何が落ちてくるのか調べる計画を立てていた~~~

※この1899年は新地球暦で、西暦にすると西暦3945年の未来の出来事です。

②西暦2046年のある日、深夜0時を過ぎた頃、人々は恐怖に怯えていた。突然、昼間のような閃光に包まれると、それが徐々に強いオレンジ色に変わった瞬間、窓ガラスが激しく揺れカラスが砕け散った。人類はこの日をただ待つしかなかった。空は厚い雲に覆われ闇の世界が訪れた。これから人類は過酷な時代を生きる事になる~~~

③西暦2043年の12月31日、武藤学(ミドルネーム:SapiensZ)に内閣府から1通のメールが届いた。そのメールは、日本政府代表の1人として1月3日にラスベガスのマッカラン国際空港に行ってほしいとの内容であった。その日のマッカラン国際空港は物々しい雰囲気で厳重な警備体制がとられていた。しかし空港の利用者はわずかであった。翌日、米軍のバスに乗せられた武藤が向かった先は、ラスベガスから200km離れたグルーム・レイク空軍基地であった。別名「エリア51」である。基地の地下には巨大な地下空間があり、2000人を超える各国の専門家が集められていた。そしてNASAの職員から詳しい情報が説明された。各国政府からは説明を受けていると思うが2045年の12月に□●▽□●▽~~~は最新の量子コンピュータの計算では□●▽□●▽~~~本件は重要機密事項であるため、本件の対策が完了するまで、このエリア51からは出る事はできないとのこと~~~汗~~~

本件の対策とは別にムーンステーション基地とマース基地に常駐している研究員37名の地球帰還作戦も行う必要があった。しかしこの時期の火星と地球との距離は離れており、期間内では一往復しかできず、火星に行ける宇宙船は二隻で乗船人数も10人と限られ、全員を帰還させることが出来ない状況であった。既に火星では100%の自給自足が可能になっており、地球に帰還すべきか?火星で状況を見極めるべきか?あらゆる可能性が模索された。

④日本が戦後の高度経済成長を遂げ、オリンピックに沸いた翌年の1965年6月10日に武藤優は生まれた。優は平凡な人生を歩んできたが、26歳で脱サラ、2回目の結婚の後に仕事が軌道に乗り、人並みの生活ができるようになっていた。2015年この頃の優の口癖は「これから生まれてくる子供は大変だ!」でした。食料問題・地球温暖化が懸念されていたからである。子供のいない優は、ある日、自分が社会に何も貢献していないことに気付き、何かを社会に残したいという気持ちを強く持つようになる。

優はSNSで12歳の少年「三浦学」と出会い、後に優の養子となる「学」と共に環境活動を始めることになる。当初から優は地球温暖化の活動を目指していたが、気持ちはあるが40代後半のX世代の優には自信がなかった。グローバル気候マーチ(デモ)はZ・Y世代が中心で自分にはハードルが高いと感じていた。優は「サピエンスZ」のハンドルネームでホームページを立ち上げたが、ホームページのアクセス数はわずかで、伸びない状況が続いていた時、初めてSNSのダイレクトメッセージが届いた。温暖化について語ることに飢えていた優は、早速会うことにした。それが三浦学だったのである。その少年は施設で生活しているが、明るい性格で、温暖化の知識も優が舌を巻くほどであった。優はこれまで自分が中心になって成し遂げようと考えていたが、三浦学に会った瞬間、優秀なZ世代やY世代を見つけて、自分はサポートすることに徹するべきと考えるようになった。

環境活動のNPO法人を作るだけでは自己満足で終わりかねない、世界の温暖化防止に関わるNPO法人を1つにまとめて、政府にも影響力を与えるような、世界に認められたNGO団体(地球サピエンス連合)を作らなければ、混沌とした世界情勢の中で脱炭素は実現できないと考えた。

優はサポートに徹し、優秀なZ・Y世代の発掘に力を入れるようになったら、活動の輪は一挙に広がり、続々と世界のNPO団体が統合され、いつしか2億人の支持者を持つ世界最大のNGO団体「地球サピエンス連合」となり、成長産業も全て脱炭素産業へと切替り。脱炭素で枯渇する各国の資金も地球統一通貨の実現で解消された。各国の努力もあり、2040年には10年前倒ししてカーボンニュートラルが実現し、地球統一通貨の実現で世界の諸問題(内戦・紛争)も解決され、各国の軍事費も半減、国連に代わる機関が全世界の軍を統括するシステムが構築された。

そして2043年、全世界に有史以来始めて戦争のない平和が訪れた時に、地球温暖化(気候危機)を遥かに上回る危機が訪れたのである。武藤学40歳の時に→③に進む

時系列では④⇒③⇒②⇒①とストーリーは展開していきます。

 

①から③の多くは内容を伏せており下手な粗筋ですみません。

 

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